家を新築したりリフォームしたりする場合、最優先したいのは「快適であること」。「快適な暮らし」といっても人それぞれ。現在使用している機器の不満なところを念頭に入れて、家族がどんな暮らしをしたいのか、十分考慮することが重要です。「お風呂でリラックスしたい」「男の料理を楽しみたい」「リビングの寒さを解消したい」・・・など、家族それぞれの要望を整理することで、機能性だけでなくより豊かな暮らしの実現に近づけます。あなたの住まいが快適になるかどうか、決め手になるのがコンロや給湯器や暖房器などの設備選びです。長く使うものだからこそ慎重に選びたい、失敗しない設備選びは当店におまかせください。


どんな暮らしがしたいのか?

新しい家の間取りを決めたり、インテリアを選んだりは心弾むひととき。それに比べると設備選びは「何か地味で面倒…」と思ってはいませんか。しかし、間取りやインテリアがどんなに素敵でも、快適な生活を支えるために不可欠な住宅設備がなくては始まりません。自分たちが実現したい生活のイメージを持ち、それに適した住宅設備を選ぶことが、快適な住まいづくりの重要な第一歩です。

ロングスパンで考えよう

次に考えることは、「この設備が 5 年後、 10 年後の家族構成やライフスタイルの変化にも対応できるかどうか」です。小さなお子さんがいる家庭と、夫婦2人のシニア家庭では、食事の内容もお風呂の使い方も違ってきます。特に、家族構成によって大きく変化する給湯の量には注意が必要です。現在も将来も無駄なく、安心して使える設備を選びたいものです。

イニシャルプランニングのトータルコストをつかむ

設備を選ぶとき、やっぱり気になるのはコストの問題。コストには本体購入時に支払うイニシャルコストのほか、毎月かかる光熱費などのランニングコストがあります。いくら本体を安く購入しても、月々のランニングコストが割高では意味がないし、最新の設備は省エネルギー性が高いので多少イニシャルコストが高くてもランニングコストを低く抑えられるというメリットもあります。購入に際してはイニシャルコストについての十分な情報収集も大切です。イニシャル+ランニングのトータルコストをつかんでおくと選択時に役立ちます。

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